ロウバイの春

井戸だ源泉だとバタバタしている間に正月も過ぎ、ようやく落ちついて中庭を見回したらソシンロウバイ(Chimonanthus praecox var.concolor)が満開になっていた。ここまで気付くのが遅れるということは、余程精神的に追い詰められていたのだろう。逆に言えば、やっと落ちついたということだ。今日は朝から8℃もあり、日中は春のような暖かさ、こんな日もなけりゃやっていられない、ということ。中国原産でマンサク科。DSCN6687.jpgDSCN6685.jpgその下ではレモンマリーゴールドことタゲテス・レモニー(Tagetes lemmonii)が満開、その下ではクリサンセマム・ノースポール(Chrysanthemum 'North Pole')も見頃になって来た。キク科で前者はメキシコ原産。DSCN6692.jpgDSCN6690.jpgDSCN6695.jpgバナナ温室の横ではバンクシア・セラータ(Banksia serrata)の花がいよいよ終盤に成ってきた。プロテア科でオーストラリア原産。芝生の所では同じプロテア科の銀葉樹(Leucadendron argenteum)が大きくなってきた。育っては倒れ、育っては倒れでこれが4代目だ。これは南アフリカ原産。DSCN6701.jpgDSCN6699.jpgDSCN6697.jpgDSCN6712.jpgDSCN6710.jpg入口のスロープ横では帰化植物のオキザリス・ペスカプラエ(Oxalis pes-caprae)が咲き始め、我が家から持参した鉢植えのオキザリス・バーシカラー(O.versicolor)も満開だ。暖かいと本当に奇麗に開く。カタバミ科で南アフリカ原産。DSCN6682.jpgDSCN6680.jpgDSCN6761.jpgDSCN6759.jpg

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