可愛いカルメナエなど

源泉が復活して1日経ち、ワニ池を集中的に暖め、好天に恵まれたせいもあって、池の温度は満足できるまで回復してきた。今晩は温室のストーブ4日目だが、明日には温泉暖房だけに戻せるかも知れない。トラブル、雪、寒さに見舞われて散々の正月だったが、私もようやく研究室で事務が出来る余裕が出てきた。後は井戸の回復に向けての工事の手配だが、これも中々面倒らしく、いつ復活するかの見当もつかない。今日の画像は我が家のサボテン。先ず人気のマミラリア・カルメナエ(Mammillaria carmenae)の4タイプ。2つは私の実生、2つはプロの後輩のプレゼント。私は1番目のピンクが1番可愛いと思うが、どうも雑種ぽい。最初は指先程で咲いていたが、今は伸び過ぎて、可愛らしさがなくなってしまった。他は花の覆輪と刺色違いだ。DSCN6540.jpgDSCN6556.jpgDSCN6549.jpgDSCN6551.jpgDSCN6553.jpgそして定番の玉翁(M.hahniana)と鶴の子(M.martinezii)、ギムノカクタスの薫染丸(Gymnocactus knuthianus )と紅梅殿(G.horripilus)。以上はメキシコ原産。DSCN6537.jpgDSCN6535.jpgDSCN6548.jpgDSCN6557.jpgそして黄色い実が鈴生りの、ブラジル原産のオプンチア・イナモエナ(Opuntia inamoena)。DSCN6561.jpg最後はブラジル原産のディッキア・マルニエールラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)の花で、今の時期次々と咲いて来る。パイナップル科だ。DSCN6566.jpgDSCN6564.jpg

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック