パラモンガイア咲く

南米ペルー原産でヒガンバナ科球根の貴品、パラモンガイア・ウエベルバウエリーが1号温室で咲いた。多分、今シーズンはこれ1輪だと思うから、特に愛おしい気がする。DSCN5674.jpgDSCN5672.jpgDSCN5670.jpg先日の日曜日から恒例の温室洗いに入っており、日中はずっとハシゴや温室の屋根に乗りっぱなしでせわしないこと。朝夕駆け足で管理するので、ゆっくり花を楽しむ余裕もない。同様に球根ベゴニア(Begonia x tuberhybrida)の1番花が咲いて、急に色味が増えてきた。10月1日に催芽して大体70日で咲き始めると言うこと。3ヶ月経って正月の頃には3分咲き位に成るのが平年だ。DSCN5582.jpgDSCN5678.jpgDSCN5677.jpg温室の隅ではイワタバコ科でエクアドルから来たコルムネア・シンフィー(Columnea schimphii)やブラジル原産のゲスネリア・ベントリコーサ(Gesneria ventricosa)が咲いている。球ベゴが咲き始めるまでは、場所ふさぎの彩りになっているが、ベゴニアが一気に大きく成ってくると、肩身の狭い思いをする。DSCN5589.jpgDSCN5584.jpgDSCN5587.jpgティランジアの奥では尺鉢植えの亀甲竜(Dioscorea elephantipes)がよく繁っている。ヤマノイモ科で南アフリカ原産。これからはティランジア・ストリクタ(Tillandsia stricta)の花期だが、今年は3トレーもあっても咲いて来たのは1株のみ。どうなっているんだこれは。ディッキアのエステベシー(Dyckia esteversii)もオレンジ色の花が目立つ。これらはパイナップル科でブラジル原産。DSCN5590.jpgDSCN5593.jpgDSCN5594.jpg

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック