グラジオラス・ダレニー咲く

我が家で秋咲きのグラジオラス・ダレニー(Gladiolus dalenii)が咲き始めた。大型種なので鉢植えでは咲かせ難く、結構手こずっていたのだが、ここ2年ほど、ようやく沢山花が咲くようになった。もともと2007年、三宅さんに50球も頂いて、園の宿舎下の畑に植えた株は毎年見事に咲いているのだが、我が家では今一という状態だったのだ。昨日、ご覧の通り我が家の株が咲き始めたので、宿舎の畑も見頃だろうと思ってカメラを持って出かけたら、すでに終わっていてガッカリ。4枚目画像がその最後の咲き残りだった。アヤメ科で南アフリカ原産。DSCN5257.jpgDSCN5255.jpgDSCN5253.jpgDSCN5275.jpg分園1号温室のアンスリウムは、寒入り前の秋の花が結構賑やかに咲いていて、そこそこ奇麗だ。画像は紫のA.R.C.S. (Anthurium amnicola hybrid 'A.R.C.S.')、オランダ系のチューリップタイプ品種(A.hybrid 'Tulip')、最後はハワイのカンダ・ピンク(A.andreanum 'Kanda Pink')だったかな。今朝は外気が3℃まで下がったので、アンスリウムの苦手な低温期がもうそこまで来ているということ。源泉頼みなので、この冬の煖房も苦労しそうだ。サトイモ科で原産地は中南米。DSCN5225.jpgDSCN5213.jpgDSCN5210.jpgパフィオのコーナーではジャワ原産のインシグネ・サンデレー(Paphiopedilum insigne var.sanderae)やニューギニア原産のデンドロビウム・ディスカラー(Dendrobium discolor)、日本原産、シンビジュームのヘツカラン(Cymbidium dayanum)などが咲いている。パフィオが本来の飾りで、後はコーナーのにぎやかしだ。DSCN5216.jpgDSCN5222.jpgDSCN5220.jpg最後はようやく植え替えが進んで来たパラモンガイア・ウエベルバウエリー(Paramongaia weberbaueri)。全部で30鉢位あるのだが、5号の開花サイズが7鉢かな。でも今年は蕾が1つしか見られず、とても寂しい思いをしている。一番大事にして,ご機嫌取りもしているのに、昨年5輪も咲いた反動だろうか。情け無い。ヒガンバナ科でペルー原産。DSCN5204.jpg

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