我が家のサボテンは

ここに来て,我が家の温室も花が少なく、2日分の写真を集めて1日分という具合だ。昨日は黒牡丹(Ariocarpus kotschoubeyanus)と白花姫牡丹が咲いていたので助かった。これらは今日では同種扱いだ。DSCN5190.jpgDSCN5192.jpgそれに定番のチュルビニカルプス・ディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)、白マミの白玉兎(Mammillaria geminispina)。DSCN5187.jpgDSCN5194.jpgそして刺物、文殊丸(Ferocactus victoriensis)の親子の開花。リンゼイ(Ferocactus lindsayi)の最後の花もある。以上全てメキシコのサボテン。DSCN5077.jpgDSCN5083.jpgDSCN5084.jpgDSCN5087.jpg南米物ではブラジル原産のユーベルマニアのフラビスピナ(Uebalmannia flavispina)とメロカクタスのクルビスピヌスの亜種カエシウス(Melocactus curvispinus ssp.caesius)の赤くて大きな果実。このメロは従来シャッツリー(M.schatzlii)と呼んでいたのだが、友の会の山本さんが正確に同定してくれたもの。コロンビアやベネズエラが原産地らしい。DSCN5074.jpgDSCN5073.jpg最後はキョウチクトウ科で南アフリカ原産のフエルニア・ゼブリナ・マグニフローラ(Huernia zebrina var.magniflora)と、まだまだ元気なブラジルのマツバボタン、ギリエシー(Portulaca guilliesii)だ。これはスベリヒユ科。DSCN5197.jpgDSCN5081.jpgDSCN5079.jpg

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