アロエの季節到来

稲取高校下の国道脇の法面にはキダチアロエ(Aloe arborescens)が植えてあって、毎年紹介しているが、今年も見頃になった。何にしても丈夫でよく殖え、花も奇麗と来ているから、観光的にも申し分のない素材だ。南伊豆の方に行くと、さらにアロエセンターが買い付けてくれるので、金にもなり、こんな有り難い植物はない。南アフリカ原産でツルボラン科。昨日、昼に帰る時撮影したのだが、本当に見事だ。振り返ると稲取岬が一望出来て、素晴らしいロケーションだが、昨日は時間的に逆光で,いい写真は撮れなかった。DSCN5057.jpgDSCN5055.jpgDSCN5053.jpgDSCN5051.jpgDSCN5059.jpgDSCN5061.jpgアロエの横にはカンツバキ(Camellia hiemalis)も植わっていて今が見頃。DSCN5049.jpgDSCN5047.jpgついでに我が家のハルサザンカも紹介するが、ピンク八重の姫光輝(C.vernalis 'Himekoki')、一重赤で白斑入りの六歌仙(C.vernalis 'Rokkasen')に続いて一重ピンクの近江衣(C.vernalis 'Omigoromo')も咲いてきた。冬はもうそこまで来ているようだ。これらはツバキ科で日本原産の品種だ。DSCN5101.jpgDSCN5091.jpgDSCN5097.jpgDSCN5098.jpgDSCN5092.jpg

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