我が家の庭は

ここ数日、本当に花がなくてブログネタに窮する状態なので、今日は我が家の栽培状況を報告する。最初がベランダの上で、熱帯スイレンは紫式部(Nymphaea micrantha hybrid 'Murasaki Shikibu')2株を残して温室の棚下の越冬プールに移動した。DSCN5016.jpgDSCN5041.jpg咲いているのはネリネ・マンセリー(Nerine x mansellii)とオキザリス(Oxalis spp.)が3種と終わり間近のペチュニアのみ。ベランダの手摺り沿いに置いたグラジオラス・ダレニー(Gladiolus dalenii)はようやく蕾が見えて来て、数日中に咲いて来るだろうが、20本近く花が出ている。それに続いてグラジオラス・メリディオナリス(G.meridionalis)やプリオリー(G.priorii)だろうが、それはまだ先だ。グラジオラスはアヤメ科で南アフリカ原産。DSCN5014.jpgDSCN5011.jpg隣との境に置いた鉢物はプランターの水仙や、春咲きの球根類で、咲いた順にベランダの上と入れ替えていく。DSCN5018.jpgベランダの下は月下美人(Epiphyllum oxypetalum)が繁茂しているが、鉢物はネリネなどが中心で、もうほぼ花は終わった。元気がいいのは大型尺鉢植えのブルンスビギア・ジョセフィーナエ(Brunsvigia josephinae)のみで、他は地味なものだ。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCN5021.jpgDSCN5043.jpgDSCN5022.jpg温室は刺物と大鉢主体の中央の棚と、マミラリアなど小型種主体の窓際の棚、そして地植えの金鯱(Echinocactus grusonii)巨大株2つ。メキシコ原産。棚上の奇想天外(Welwitschia mirabilis)も我が家の顔だ。奇想天外は11月になるとピッタリ生育を停止するが、鉢は水切れしないようにいつも気を付けている。キソウテンガイ科で南アフリカ原産。今日は朝一で写真を撮ったので、見難いのはご勘弁を。DSCN5034.jpgDSCN5039.jpgDSCN5028.jpgDSCN5031.jpgDSCN5037.jpgDSCN5033.jpg

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