スイレンなど

先日本園に行ってスイレンも撮って来たのだが、紹介しそびれたので今日の記事にする。最初は加藤さんのミニ品種「ミヤビ・セカンド」(Nymphaea hybrid 'Miyabi Second')だが、ここの施設で伸び伸び育てると普通の熱帯スイレンと同じ大きさにまで育つ。しかも色が何とも言えない美しさで、私の一番のお気に入りだ。次はサザンチャーム(N.hybrid 'Southern Charm')、担当者の好みかも知れないが、淡いパステル系の品種が多くて、次のシリラープ(N.hybrid 'Sirilarp')やキャンディーレイン(N.hybrid 'Candy Rain')もそうだ。私はどちらかというと、色のはっきりした原色系の花が好きなのだ。我が家で育てている濃いバラ色のブルズ・アイ(N.hybrid 'Bull's Eye')とか濃紫色のタンザナイト(N.hybrid 'Tanzanite')はその典型だ。最後の写真がブルズアイだ。DSCN4867.jpgDSCN4868.jpgDSCN4872.jpgDSCN4874.jpgDSCN4873.jpgDSCN4712.jpg我が家の温室ではディッキア・マルニエール・ラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)が咲き始めた。真っ白な身体にオレンジの花が映える。パイナップル科でブラジル原産。DSCN4961.jpgサボテンではフェロカクタス・リンゼイ(Ferocactus lindsayi)と文殊丸(F.victoriensis)が咲いているが、花はごく少ない。これらはメキシコ原産。DSCN4897.jpgDSCN4898.jpg南米物ではブラジル原産のユーベルマニア・フラビスピナ(Uebelmannia flavispina)とチリ原産のコピアポア・エスメラルダナ(Copiapoa esmelardana)だけ。マミラリアの花が待ち遠しい今日このごろだ。DSCN4893.jpgDSCN4895.jpg

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