プヤ・チレンシスの手入れ

春に咲いたプヤ・チレンシス(Puya chilensis)、種も着かず、枯れた花茎は早くに切ったが、その後、下のロゼット部分も子株は出さないし、枯れ込みそうな雰囲気なので、先日、手入れがてら切り捨てた。幹の太さが10cmもあり、それに枯れた葉柄部が重なっているので切りにくいこと。大汗をかいて何とか片付けた。もともと4頭に分頭して育っていたので、その1頭を切り捨てても、残りの3頭は奇麗な形で残っており、数年後の再開花を見据えている。で画像はそのスッキリした切り捨て後の姿。パイナップル科でチリ原産。DSCN4346.jpgDSCN4344.jpgDSCN4348.jpg次も入口の植物で、ワシントンヤシモドキ(Washingtonia robusta)にからまってワサワサと這い上っているオオイタビ(Ficus pumila)。最初に結実に気付いたのは地上2〜3mの部分だが、イブキの大株を突き抜けたその上、地上7〜8mの所でも望遠レンズで覗くと、下以上にビッシリとイチジク果が鈴生りで驚いた。高いヤシの幹で日当たり最高だから良く育つ道理で、この実が熟して来たら報道公開して、皆さんに試食して貰おうかと考えている。でも、本当に食べられるのかな。ちょっと眉唾のような気もする。4枚目は下の方の枝だ。クワ科で日本原産。DSCN4350.jpgDSCN4351.jpgDSCN4356.jpgDSCN4354.jpg次は相変わらず満開のポドラネア・ブリーセイ(Podranea brycei)。いつもこの時期、台風で傷むのだが、今年は順調で見事な咲きっぷりだ。ハワイでは害草扱いだが、ここでもツルが伸びて伸びて持て余すが、管理は大変でも、この美しさの為なら労を厭わない。ノウゼンカズラ科で南アフリカ原産。DSCN4366.jpgDSCN4364.jpgDSCN4362.jpgDSCN4360.jpgDSCN4358.jpg

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