香料温室で、ナイトジャスミンなど

今朝、香料温室の潅水時にナイトジャスミン(Nyctanthus arbor-tristis)が奇麗に咲いていたので、潅水終了後、カメラを持って撮影に駆けつけた。本種は朝ゆっくり管理して、終わってから行くと、散ってしまっていて、いつも残念な思いをする。その代わり今日は温室の煖房が効いていて、潅水直後だからレンズが曇って、思うように撮れなかった。いつも数分で撮って仕事に戻るのだが、焦ってもレンズが雲っては絵にならない。イライラしながら撮ったのが今日の写真だが、曇った写真はご勘弁を。最初がそのナイトジャスミンで、何とかぼけずに撮れた。ジャスミンと言う程強い香りではない。クマツヅラ科で東南アジア原産。DSCN4421.jpgDSCN4419.jpgDSCN4417.jpgDSCN4422.jpg次も香料のチャボイランイラン(Cananga odorata var.fruticosa)。イランイランのコンパクトタイプで、生育も花付きも良くて扱い易い。余り良い匂いではないのだが。香水に混ぜると深みのある香りになるらしい。以前香料会社の人がセックスを連想させる臭いだと言っていたのが記憶に残っている。バンレイシ科で東南アジア原産。DSCN4441.jpgDSCN4439.jpgDSCN4437.jpgDSCN4443.jpg次は八重のインドシクンシ(Quisqualis indica)、高い所で咲いていたので、どうしても湿気があってボケボケになってしまった。香りとしてはこれが一番強い。シクンシ科で東南アジア原産。DSCN4430.jpgDSCN4426.jpgDSCN4428.jpgDSCN4425.jpg最後は今が満開のクミスクチン(Orthosiphon stamineus)。ジャワティーなど健康茶として有名だ。シソ科でインド原産。DSCN4444.jpgDSCN4433.jpgDSCN4435.jpg

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