オシロイバナ、金鯱など

イノシシに荒らされた庭でも生育旺盛なオシロイバナ(Mirabilis jalapa)はすぐ回復してくる。我が家には一重大輪タイプと八重小輪タイプがあって、それぞれに色変わりがある。一重の花は黄色が基本だが赤いスプラッシュが入っていて、そばで見るととても美しい。バラ色の縞や一色花も出るが、このバラ色も何とも言えぬ良い色だ。DSCN3330.jpgDSCN3333.jpgDSCN3334.jpgDSCN3336.jpgDSCN3338.jpg八重タイプは紅白が基本で、これ以外の色は出ないが、日中でも萎びない部分があるので、一日中カラフルだ。これも赤一色、白一色、縞模様と咲き分ける。この八重タイプ正確にはフタエオシロイバナ(M.jalapa var.dichlamydomorpha)という和名があり牧野先生の命名。オシロイバナ科でメキシコ原産。DSCN3340.jpgDSCN3345.jpgDSCN3346.jpgDSCN3343.jpg次は温室の金鯱(Echinocactus grusonii)で、これは強刺金鯱というタイプ。直径25cm位で素晴らしい刺と色だ。この日は光線の具合が良くて撮ってみた。次は白刺金鯱で、キリン降ろしだが、これも奇麗に育っている。そして3番目が王冠竜、我が家では最大株の金鯱と同期の古株で、50年以上。サボテン科でメキシコ原産。DSCN3144.jpgDSCN3146.jpgDSCN3148.jpgDSCN3156.jpg最後はディッキアのマルニエールラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)。今年は植え替えが出来なかったが、もう6号鉢サイズだろう。パイナップル科でブラジル原産。DSCN3150.jpg

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