ピグマエオセレウスなど

夜咲きの小型サボテンで特に観賞価値の高いのがピグマエオセレウス・ビーブリー(Pygmaeocereus bieblii)だ。チュルビニカルプスのような球体から白い筒状花を咲かせるユニークなサボテンでペルー原産。DSCN2544.jpgディスコカクタスも毎晩咲いており、今日はスクアミバッカータス(Discocactus squamibaccatus)とインシグニス(D.insignis)。後者はブラジル、ディアマンティナ産の山採り種子由来。DSCN2541.jpgDSCN2546.jpgDSCN2548.jpgサルノシッポことヒルデウインテラ・コラデモノニス(Hildewintera colademononis)も3株あり、ボツボツ花が咲いている。これはボリビア原産。赤い蕾が可愛いアロハドア・ナナはブラジル原産。何種かあるが、本種が1番コンパクトで可愛らしい。DSCN2554.jpgDSCN2553.jpgDSCN2567.jpgDSCN2564.jpgエキノプシス・ハエマタンサ変種レブチオイデス(Echinopsis haematantha var.rebutioides)がまた咲いた。1輪でも咲いてくれれば嬉しいものだ。最後は昨日の紹介したマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)の白花。昨日の株の実生苗だが、白花は安定している。ペルー原産。DSCN2558.jpgDSCN2557.jpgサボテンではないが、ブラジル原産、マメ科のバウヒニア・フォリフィカータ亜種プルイノーサ(Bauhinia forficata ssp.pruinosa)が我が家でも咲くようになった。本種は初期生育が極めて遅く、咲くまでに4年位かかっている。開花株になれば後の生育は速い。DSCN2524.jpg

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