フブキバナが満開

香料温室でフブキバナ(Iboza riparia)が満開になった。暖かい陽気が続くと一気で、豪華な開花風景だ。3枚目までが本物のフブキバナで、4枚目は別種と思われるフブキバナ(I.sp.)で株は太い幹を作らず、花序が粗で大きい。種名は不明。南アフリカ原産でシソ科。DSCN2097.jpgDSCN2099.jpgDSCN2103.jpgDSCN2101.jpgその下のアマゾンユリ(Eucharis grandiflora)もますます花が増えて来て今年は快調だ。エクアドル原産でヒガンバナ科。DSCN2108.jpgDSCN2105.jpg外のツバキは紅花白覆輪の人気品種、玉の浦(Camellia japonica 'Tamanoura')の花が多くなって来た。ピンク一重の太郎冠者(C.hybrid 'Tarokaja')は相変わらず満開で見事。金花茶交配のクリーム色花、黄調(C.nitidissima hybrid 'Kicho')はボツボツの開花だ。初黄(C.nitidissima hybrid 'Shoko')は蕾が少なく、咲いていても傷んでいて絵にならない。DSCN2135.jpgDSCN2133.jpgDSCN2112.jpgDSCN2114.jpgDSCN2109.jpgシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)は3株とも1番花がほころんでおり、これからという感じ。でも暖かくなると動きは速い。マンサク科で香港原産。DSCN2137.jpgDSCN2139.jpg

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