暖かい秋のおかげで

陽気が暖かいおかげで園内は結構花が多く賑やかだ。分園入口ではマツバギクの紫宝(Lampranthus zeyheri)が咲き始めた。これが満開になる頃には冬も本番だ。南アフリカ原産でハマミズナ科。DSCN0004.jpgDSCN0002.jpgDSCN9999.jpgトピアリー裏の斑入りエンゼルトランペット(Brugmansia hybrid)も満開。石垣のポドラネア・ブリーセイ(Podranea brycei)も風が吹かないおかげで奇麗さを維持している。これも南アフリカ原産でノウゼンカズラ科。DSCN0016.jpgDSCN0013.jpgDSCN0011.jpgDSCN0008.jpgDSCN0009.jpgDSCN0006.jpg中庭ではマリーゴールドの仲間、タゲテス・レモニー(Tagetes lemonii)が見頃を迎えた。清涼感のあるとても爽やかな香りを発する植物で、知らずに触れても必ず匂いで振り返る。DSCN0051.jpgDSCN0049.jpgDSCN0048.jpgタゲテスは、付近の八重の皇帝ダリア(Dahlia imperialis 'Double or nothing')、パイナップル・セージ(Salvia elegans)とセットで華やかさに色を添えている。以上3種、どれもキク科でメキシコ原産。DSCN0045.jpgDSCN0057.jpgDSCN0044.jpgDSCN0056.jpgDSCN0053.jpg

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