光山など

久し振りに光山(Leuchtenbergia principis)2株が同時に咲いた。その気になれば交配も可能だが、本種は2株あれば十分。次の文殊丸(Ferocactus victoriensis)の花は光山そっくりなので、交配すれば簡単に雑種フェロベルギアができそうだが、そこまで物好きではない。DSCN9442.jpgDSCN9443.jpgDSCN9439.jpgDSCN9450.jpgDSCN9447.jpg刺物系では白花の大統領(Thelocactus bicolor)が1輪咲いていた。ようやく株が大きくなり、大統領らしくなってきた。エビも季節外れに明石丸変種のシャーピー(Echinocereus pulchellus var.sharpii)が咲いた。象牙丸(Coryphantha elephantidens)はボチボチ終わりだろう。DSCN9427.jpgDSCN9423.jpgDSCN9426.jpgマミラリアは蓬莱宮(Mammillaria schumannii)が良く咲いているし、桜月(M.boolii)も年に何度も咲いてよいものだ。ここ数日、夜ごと大きなナメクジが出て、これらの花を食べるので困り物だ。DSCN9419.jpgDSCN9422.jpg牡丹は1輪が岩牡丹(Ariocarpus retusus)で実生50年近い。多輪咲は20年余の花牡丹(A.furfuraceus)だ。前者は確か学生の時、シャボテン社から種を買って播いたものだ。サイズは同様だが,年齢は倍以上の開きがある。以上、全てメキシコのサボテンだ。DSCN9436.jpgDSCN9438.jpg

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