ポドラネアが満開

分園坂道の石垣で、ポドラネア・ブリーセイ(Podranea brycei)が満開だ。今年は台風で全然傷まなかったので、近年稀に見る豪華さで咲いている。ハワイでは植栽が禁止される程旺盛にツルを伸ばし、日本のクズのように繁茂するので嫌われ物だが、ここでは私が開花期に向けていつも剪定しているので、ご覧の通り見事なものだ。その点で、ワニ園の名物の1つと言ってもいいだろう。南アフリカ原産でノウゼンカズラ科の植物。DSCN9224.jpgDSCN9223.jpgDSCN9220.jpgDSCN9219.jpgDSCN9217.jpg我が家のベランダではコルチカム・フィリフォリウム(Colchicum filifolium)が遅ればせながら咲いて来た。貯蔵袋に球根を入れたままだと秋早くに袋の中で発芽するのに、今年はその予防のため早めに植えたら、花期がうんと遅れて驚いた。その代わり今年はコルチカム3種がどれも奇麗に咲いてくれて、花をうんと楽しむことが出来た。DSCN9204.jpgDSCN9202.jpg先日の休みは、球根の植え込みや植え替えが片付いたので、懸案の庭の除草、掃除をした。大した面積ではないが、1輪車に5台も6台もゴミが出て驚くほど。これで当分は奇麗でいてくれるだろう。DSCN9263.jpgDSCN9265.jpg以前話題にした、庭で野生化したアマリリス、ヒッペアストラム・ペティオラータム(Hippeastrum petiolatum)は相変わらず元気でご覧の通り。こういう半日陰みたいな環境が好きみたいで、アマリリスの常識を覆させられる経験だった。最後は開花したアマルクリナム・ドロシー・ハンニバル(X Amarcrinum 'Dorothy Hannival')。上品で奇麗な花だ。DSCN9267.jpgDSCN9269.jpgDSCN9272.jpg

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