中庭では

分園の中庭、屋上階段横ではキョウチクトウ(Nerium indicum)が満開だ。日当たりが良いので、ここの株は本当に良く咲く。キョウチクトウ科でヨーロッパ原産。中庭ではニュウサイラン(Phormium tenax)の花がまだ見頃。ツルボラン科でニュージーランド原産。DSCN5619.jpgDSCN5617.jpgDSCN5620.jpgヒメハギ科のセクリダカ(Securidaca sp.)も今が満開で、株がピンクに染まっている、これだけ見事な花でも相変わらず名無しのい権兵衛。どなたか同定できる方はいないだろうか。当初はディベルシフォリア(S.diversifolia)で来たのだが、これではない。原産地は多分メキシコ。紛れ込んで来たオオキンケイギク(Coleopsis lanceolata)も咲いている。キク科で北米原産。DSCN5627.jpgDSCN5625.jpgDSCN5622.jpgDSCN5629.jpg緋色の花のクロコスミア・ルシファー(Crocosmia 'Lucifer')も今が見頃。通路脇ではアガパンサスも良く咲いている。アガパンサス(Agapanthus africans)は種数が多いが、どれも必ず同時期に咲き、面白いと思う。前者はアヤメ科、後者はヒガンバナ科で南アフリカ原産。鳥舎前はコリウス(Coleus blumei)がカラフルだ。DSCN5633.jpgDSCN5631.jpgDSCN5637.jpgDSCN5641.jpgDSCN5639.jpgクリナムも今が見頃で、白のポウェリー・アルバム(Crinum x powelii 'Album')。ポウェリーのピンク(C.x powelii 'Pink')、2タイプ。DSCN5645.jpgDSCN5643.jpgDSCN5653.jpgDSCN5651.jpgDSCN5663.jpgDSCN5661.jpgクリナム・ムーレイ(C.moorei)、ブルビスペルマムの白(C.bulbispermum hybrid 'White')などが咲いている。ヒガンバナ科で原産地は南アフリカ。DSCN5657.jpgDSCN5659.jpg

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