刺物など

この日は珍しく短刺の神仙玉(Ferocactus coloratus)が咲いた。柿﨑さんの実生苗で正木栽培。3枚目はキリン降ろしの神仙玉。で3倍も大きい。次の小林氏の種子由来の竜眼(F.viridescens)もキリン降ろし。次の刺物群も勇壮丸(F.robustus)以外の赤刺はみんなキリン降ろしだ。DSCN4656.jpgDSCN4654.jpgDSCN4670.jpgDSCN4673.jpgDSCN4677.jpgDSCN4679.jpgエビは1つウエブステリアヌス(Echinocereus websterianus)が咲いていた。ロフォフォラも銀冠玉(Lophophora fricii)の綴化やコエレシアーナ(L.koehresiana)が満開。この綴化の銀冠、なんだかムチムチしていて、巨大なイモムシ、青白いオオスカシバの幼虫みたいだ。DSCN4658.jpgDSCN4666.jpgDSCN4665.jpgDSCN4662.jpg花園兜(Astrophytum asterias)も2株並んで咲いていたが、花数が多いと言うのは嬉しいものだ。以上はメキシコ原産。次は南米物、ブラジル原産の地久丸(Parodia erinacea)とパラグアイの青王丸変種(P.ottonis var.)。相変わらず花付きが良い。DSCN4689.jpgDSCN4690.jpgDSCN4693.jpgDSCN4661.jpg最後は夜咲きのディスコカクタスでシリシコラ(Discocactus silicicola)と群生株のカランコレンシス(D.carancolensis)。共にブラジル原産。DSCN4694.jpgDSCN4698.jpgDSCN4701.jpg

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