アナベル咲く

我が家の玄関脇でアメリカノリノキのアナベル(Hydrangea arborescens ‘Annabelle’ )が咲いている。本種はどんなにいじけていても、新梢に花が咲くため、この時期にはこんもり繁って見られるようになる。その点で非常に重宝な植物だ。ユキノシタ科でアメリカ原産。DSCN5144.jpgDSCN5142.jpg先日、またロビビア・ハエマタンサ変種レブチオイデス(Lobivia:Echinopsis haematantha var.rebutioides)が4輪咲いていて、今シーズン29輪の開花となった。いったいどれだけ花着きが良いのだということで、驚かされる。実はまだ蕾が残っているので、あと数輪は咲く可能性がある。アルゼンチン原産。DSCN5176.jpgDSCN5178.jpgエキノプシスの交配種(Echinopsis hybrid)もまた1輪咲いていた。金盛丸x長盛丸で、故平尾氏のプレゼント。こんなものと言いながら笑っていた平尾さんが懐かしい。次は果実がサクランボのように大きいメロカクタス・シャッツリー(Melocactus schatzlii)。ずっと花が咲いていて、今度は果実が続くのだろう。コロンビア原産。次は黄花宝山(Rebutia fabrisii var.aureiflora)季節外れに1輪咲いた。アルゼンチン原産。DSCN5180.jpgDSCN5181.jpgDSCN5266.jpgDSCN5269.jpgDSCN5289.jpgDSCN5186.jpgまた花の臭いスタペリア・リーンデルジアエ(Stapelia leenderziae 'Burgundy Bells')も次々咲いて温室内が臭くてたまらない。キョウチクトウ科で南アフリカ原産。DSCN5184.jpgDSCN5186.jpg

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