スイセンと満開のツバキ

我が家のベランダでブルボコディウム系でクリーム色のスイセン、クリーム・ゴブレット(Narcissus 'Cream Goblet')が咲き始めた。もう1つ、これも早咲きのテータティート(N.'Tete-a-Tete)も咲き始めた。これらが咲き始めると本格的な春の訪れだ。ヒガンバナ科でヨーロッパ原産。DSCN0336.jpgDSCN0332.jpgDSCN0335.jpgDSCN0344.jpgDSCN0342.jpg大きな所では、満開のシャクナゲモドキに加えて一重ピンク大輪のデミューア(Camellia saluenensis hybrid 'Demure')が満開だ。サルウィンツバキ系の交配種で透明感のあるピンクの花弁が素敵だ。日本のユキツバキ系の赤一重品種(C.rusticana)はハルサザンカみたいに一斉に咲いている。こんなのは初めてで、余程暖かいのだろう。DSCN0329.jpgDSCN0366.jpgDSCN0365.jpgDSCN0360.jpgDSCN0357.jpgDSCN0359.jpg

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