ディオーンの雌球果とクリスマス飾り

今朝、気付いたらディオーン・スピムローサム(Dioon spinulosum)の未受精果の先端部が分解して下に散乱していた。そこで昼に、ノコギリを持ち出し、この球果を根本で切断して片付けたが重たいこと。計ってみたら長さ60cm、直径が24cm位有って重さは20kgだろうか。4枚目の断面写真にダイズ大の未受精種子が写っているが、これが受精すればチャボの卵大になるのだから、総重量が40kg位になってもおかしくない。メキシコ原産で高さが12mにもなる大型のソテツでザミア科だ。DSCN0365.jpgDSCN0366.jpgDSCN0388.jpgDSCN0390.jpg今日はクリスマス目前ということで、入口の飾りを紹介する。恒例のクリスマスツリーとリース、ポインセチアとハボタンの吊り鉢、大型のハボタンだけの大飾り。DSCN0352.jpgDSCN0354.jpgDSCN0351.jpgDSCN0359.jpgDSCN0356.jpgモラエア・ポリスタキア(Moraea polystachya)も相変わらず満開で彩りを添えている。アヤメ科で南アフリカ原産。ピンクのポリキシネ・コリンボーサ(Polyxena corymbosa)はもう最後。これは研究室前で育てたので遅かったのだ。他は昨日片付けてしまった。これも南アフリカでキジカクシ科の小球根。DSCN0360.jpgDSCN0363.jpg

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