カルメナエ5タイプなど

我が家にはマミラリア・カルメナエ(Mammiollaria carmenae)が5タイプある。実生で出た基本種、絞り花、ピンク花、昨年頂いた赤刺と白刺タイプの計5つだ。こうして並べてみると、随分変異があるものだと思う。次はサンチェス・メホラダエ(M.sanchez-mejoradae)でこれも小輪タイプと大輪タイプの2系がある。白斜子(M.pectinata)もまだ1輪だがようやく咲いてきた。そして濃いピンク花はラウーイのダシアカンサ(M.laui var.dasyacantha)だ。ギムノカクタスの薫染丸(Gymnocactus knuthianus)も相変わらず良く咲いている。そしてロフォフォラの1番を切ってコエレシアナ(Lophophora koeresiana)が咲いて来た。鳥羽玉より小型で群生し、花は5割方大きい。とても良い種だと思う。最後はユーベルマニア・ペクチニフェラ、この時期継続的に咲いてくれて嬉しい存在だ。本種だけブラジル原産で、他はメキシコだ。
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