パラモンガイア、今年は6輪か!

私の好きなパラモンガイア(Paramongaia weberbaueri)、今年はどうやら6輪咲きそうだ。私の所で3輪と、私の実生苗を渡した栽培温室で3輪ということだ。今日の画像は栽培温室の1番花。期待通りの奇麗は花で私も大満足だ。もう次も咲いて来ているみたいで、私の方はこれからだ。驚いたのは3年続きで開花し、しかもその間2回種子を穫ったウイルス罹病株にまた花芽がついたことで、4年続きということだ。その実生苗も今一斉に発芽しているが、この花着きの良さが遺伝してくれたら、もっと咲かせ易い系統が選抜出来るかも知れない。楽しみな話だ。ペルー原産でヒガンバナ科の球根植物だ。次はパラモンガイアの奥に飾ってあるティランジアで、今日はストレプトフィラとブラキカウロスの交配種のエリック・ノブロック(Tillandsia hybrid 'Eric Knobloch')が咲いていた。うかうかしていると、終わってから気付くこともあるので、今日はラッキーだった。先日来イオナンタ(T.ionantha)も良く咲いているし、ブルボサーのジャイアントフォーム(T.bulbosa 'Giant form')も咲き始めた。このブルボーサは花序が真っ赤に色付いて、植物体の浅緑色、花の紫との対比が鮮やかで素晴らしいショープランツだ。これらはパイナップル科でメキシコ原産。ところで今日は、雨模様だし陽気も暖かいのでティランジアにたっぷり潅水した。いつもほったらかしで可哀想な状態なので、よく浸みるように本当にタップリと潅水したのだが、これだけやるのは年に数回だ。最後はやはりティランジアの一角に置いてあるグロッティフィルム・フラグランス(Glottiphyllum fragrans)が咲いていた。南アフリカ原産、ハマミズナ科の多肉植物で、要はメセンの1種だ。以前頂いた株を3種4鉢位並べて置いたのだが、株が老化したのか、ここに来てバタバタ枯れてしまった。丈夫だからといって放任するとこういう結果になる。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック