これからどうしよう

ネットの不具合で、2日分を今アップしたが、本当に困る。ブログは個人的だが、仕事のメールが送れなかったり、ネット検索が出来なくなるのは致命的だ。一昨日は環境省にアクセスできず仕事が1日遅れ本当に参ってしまった。今日も、9時の時点で繋がらず、他の作業をしている間にようやくつながった。電話会社に相談しようと、連絡先を調べている間に繋がるのだから皮肉なものだ。研究室の仕事はネットが命だから、これが使えなくなると車の無い生活みたいになってしまう。ブログもやる気がなくなってしまい、気が進まないのだが、今日の分にかかってみる。無事終われば良いのだが。
最初の画像はキダチアロエ(Aloe arborescens)が写っているが、これは分園1号温室からバナナ温室へ登る階段脇の石垣だ。ここ数年、石垣のツツジやサツキが枯れ込み、スイセンを植えたりマーガレットを植えたりして彩りにしていたが、周年緑とはいかない。そこで先日思い立ってアロエを植えることにしたのだ。これなら年々繁って、先々の管理の省力化になるし、冬の花も綺麗だからだ。実はこのアロエ、植えたのではなく形を作って置いただけだ。これでもアロエはすぐ根を出して育ってくるので、多肉屋としてこんな楽な仕事はない。アロエ自体は売店前のビロウの下や、売店の棚上に伸び出している株の頭をはねたもので、少々切っても気付かれない程度の剪定的なものだ。実はアロエをもう1個所植える予定がある。それは入口トピアリーのワニの牙に使っていたアロエ・フェロックス(A.ferox)で、先日、大きく成り過ぎたのを3本切ったのだ。ワニの八重歯を抜いたようなもので、これも気付かれないだろう。この切ったアロエ、折角大きくなったので、入口左上、プヤ・チレンシスの続きに列植して目隠しにしようと思う。昨年はベンジャミンの白斑を植えてあったが、寒さで枯れてしまったからだ。土手の草刈りをしてからと思うが、雨ばかりだしヤシの葉切りに追われ、なかなかこちらにかかれない。南アフリカ原産でキジカクシ科の多肉植物だ。次は中庭で満開のヘディキウム・シルシフローラム(Hedychium thyrsiflorum)。友の会の方のネパール土産だったが、鳥が種を運び、分園中に実生苗が育ってご覧の通り。ベニバナシュクシャ(H.coccineum)と本種の果実は鳥の好物のようだ。ベラドンナ・アマリリス(Amaryllis bella-donna)もあい変わらず良く咲いているが、先日混み合った株を別の場所に植え替え、面積は3倍になった。1個所は白花の白鳥('Hakuchou')、もう1個所は小球性の在来種。そしてこの元の場所も白鳥を植え広げた。画像の群開株フェボリット('Favorite')も花が終わったら植え替える予定だ。南アフリカ原産でヒガンバナ科の大型球根植物。最後はバナナ温室出口のタイワンツバキ(Gordonia axillaris)、8月から咲いていたが、どうしても死角にあるので、写真を撮り忘れて今日まで来てしまった。ツバキ科でタイワン原産。
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